ハノイに旅行に行ったら食べたいごはん

2

画像参照:David McKelvey

ベトナム料理の中でもフォーは有名で、ハノイ旅行者にも人気のメニューです。
フォーはベトナムの各地で食べることができますが、ハノイはフォーの本場です。
ベトナムではフォーが朝ごはんの定番であり、大型チェーン店から個人経営の食堂、屋台まで多くのお店があります。
フォーには、鶏肉入りのフォー・ガーや牛肉入りのフォー・ボー・タイなどがあります。

また、ベトナムはかつてフランスの植民地だったためパン食文化が根付いています。
中でもベトナムの歴史と食文化が詰まっているのがバインミーというバゲットサンドです。
バインミーの具は、ハム・レバーペースト・きゅうり・人参や大根のなます・ミント・コリアンダーなどで、
調味料としてヌックマムをふりかけます。バインミーは屋台などでも売られており、テイクアウトすることもできます。

ベトナムでは鍋が人気のごはんの一つであり、多くの人が夏でも鍋を食べます。
ハノイでは数年前まではキノコ鍋がブームでしたが、現在は次のトレンドとしてカニ鍋が注目されています。
カニ鍋は、田カニ・野菜・揚げ豆腐などの具材とカニミソがとけ出したスープを楽しむことができます。
また、ウナギ・カエル・エスカルゴなどのベトナムならではの食材を使った鍋も人気があります。

ハノイでは日本では高級なエビ・カニ・貝などのシーフードをリーズナブルな価格で楽しむことができます。
そのため、路上屋台や居酒屋などで多くの旅行者がごはんを楽しみます。